複数の薬剤師専門求人サイトに登録した方がいい

いずれは妊娠、出産を希望していたので

 いずれは妊娠、出産を希望していたので、職場の場所や年収と同じくらい、育休や子育て中の女性薬剤師が復帰しやすい職場であるかどうかも重視したいと思っていました。
それぞれのエージェントにそれを話したのですが、すぐに私の要望を理解してくれる人もいれば、少しピントの外れた対応をされる人もいて、やはりエージェントとの相性はあると思いました。
個人的には、少し自分よりも年齢の上の女性エージェントとの方とのやりとりが、同性ということもあってか一番私の状況を理解してくれてやりやすかったです。
 また、求人サイトごとに紹介する案件に得意分野、不得意分野があることも複数登録してみることでわかりました。
病院前の門前薬局の紹介に強いサイト、大手調剤薬局チェーン店に強いサイト、薬局薬剤師だけではない求人もたくさん取り扱っているサイトなど、それぞれに特徴があるのでそれを理解して賢く使い分けていくのも手だと思います。
 また、複数のエージェントと話すことで現在の調剤薬局の求める薬剤師像、これからの調剤薬局の未来、在宅への取り組み、調剤報酬改定の行方など、業界全体の動きについても様々な角度から学ばせてもらうことができ、現場の人間としてはとても有意義な情報を得ることができました。
また、目先の年収についてこだわりすぎるよりも、いずれ出産でブランクが空くことを前提とするならば、復帰しやすく長く働き続けられるような職場を今から探すほうが長い目で見て良いのではないかというアドバイスをある一社からもらい、非常に納得できるものがありましたし、そのアドバイスのおかげで自分の要望をよりクリアにすることができました。

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